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テンプレート:コンピュータゲームプロ野球スピリッツ2011』(プロやきゅうスピリッツにせんじゅういち)は、パワプロプロダクションが開発、コナミデジタルエンタテインメントから2011年4月14日に発売されたPlayStation 3ニンテンドー3DSPlayStation Portableゲームソフト。略称は、プロスピ2011。『プロ野球スピリッツ』シリーズの10作目にあたる。

概要 編集

前作との主な変更点 編集

  • 「オーダー自動編成機能」が追加。
  • 前作までは選手の能力評価が20段階評価(例外としてパワーは255段階、スタミナは99段階)だったが、今作ではすべて99段階になった。
  • これまで能力画面で表示されなかった野手の守備適性が、今作から能力画面で確認できるようになった。
  • 「先発調整力」の能力がなくなり、先発、中継ぎ、抑えの適性が◎、○、△で評価されるようになった。
  • グラフィックを一新し、選手のモーションが増加。PS3では観客のリアクションもホームランボールに群がるなど動きのあるものになり、PSPでは球場の広告を再現した。
  • ボールカウントの表記を「SBO」「BSO」「球場別」の3種類から選べるようになった。

パッケージ 編集

プロ野球スピリッツシリーズのパッケージ表紙は、前年に活躍した選手の写真が1チームにつき1人載ることが通例となっている。プロ野球スピリッツ2011においてパッケージの表紙を飾った選手は、以下の12名[2]

各モード 編集

  • 対戦
PS3版ではオンライン対戦が可能。また、PSP版、3DS版では通信対戦が可能。
  • ペナントレース
本作よりプレイできる期間が20年になり、PS3版では試合途中での中断が可能になった[3]
  • クライマックス
クライマックスシリーズを勝ちあがり、日本一を目指すモード。
  • グランプリ(PS3・PSPのみ)
PSP版では初搭載。また、監督も成長するようになった。
  • スピリッツ
キャンプ地から「高知」「沖縄」が削除。
  • スターダム(PS3のみ)
一人のプロ野球選手としてペナントレースに参加するモード。イベントが大幅に増えたが、本作でも1シーズンまでしかプレイできない。
  • トレーニング
打撃練習・投球練習・守備練習ができるモード。
  • ホームラン競争
1回最大20球までプレイできる。
  • VPショップ
VPを使って選手能力を上げたり(覚醒)、拡張アイテムの購入ができる。
  • プロスピ入門
初心者のために、基本から上級までプロスピの動作を学ぶことができる。
  • ユーティリティ
応援歌作成・コピーやオリジナル選手のコピー・削除、チームの編成、起用法などを変更できる。

収録選手 編集

2011年2月1日現在でのNPB所属12球団の支配下登録全選手(育成枠で契約している選手を除く)が収録されている。そのため、それ以降に起きた以下の選手の移籍・入団・退団は初期データでは反映されていない。

トレードで移籍した選手
育成選手からの支配下登録
新入団選手
シーズン途中で退団した選手

脚注 編集

テンプレート:脚注ヘルプ

  1. [コナミ]「プロ野球スピリッツ2011」 4月14日に発売延期 パ・リーグ開幕後に
  2. 所属チームは2011年2月現在。
  3. 当初プロ野球シーズン開幕は3月25日だったが東日本大震災の影響で4月12日に延期となった。ただし、今作では3月25日からとなっている。
  4. 読売移籍後に登録名を「大村三郎」に変更。
  5. シーズン途中で退団。

外部リンク 編集

テンプレート:プロ野球スピリッツ