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テンプレート:コンピュータゲームソニック ジェネレーションズ』 はセガより発売されたアクションゲーム。ソニック20周年を記念して制作された。2タイトル発表されており、プレイステーション3Xbox 360版には白の時空(しろのじくう)、ニンテンドー3DS版には青の冒険(あおのぼうけん)というサブタイトルが付けられている。

概要 編集

ソニック生誕20周年を記念して制作・発表された作品。メガドライブ時代のクラシックソニックと、『ソニックアドベンチャー』以降から本作に到るまでに定着しているモダンソニックが共演するという、プロデューサーの飯塚曰く「本来ならばタブーだった」内容が20周年の記念として実現した[1]

白の時空ではクラシックソニックは完全な2Dアクションとなっており、モダンソニックは『ソニック ワールドアドベンチャー』以降採用されている2Dと3Dを併合したアクションゲームとなる。映像は両者ともに3Dで描かれ、3Dテレビによる立体視映像にも対応している[1]

青の冒険では、クラシックソニックのシステムや操作、両者ともに3Dで描かれているという点は、白の時空のものとほぼ変わらない。モダンソニックは『ソニック ラッシュシリーズ』や『DS版ソニックカラーズ』を彷彿させるような2Dのステージ構成になっているが、3DSの最大の特徴である立体視を生かした3Dの演出が随所に散りばめられている。その他、インターネット通信での対戦や、すれちがい通信にも対応している[2]。また、両作品共にクラシックソニックは『ソニック・ザ・ヘッジホッグ4』同様、効果音が当時のものになっている。

ステージは過去の作品のものをリメイク起用されており、例えば3Dリメイクされたグリーンヒルゾーンをモダンソニックでプレイしたり、逆にシティエスケープといった元は3Dだったステージを2D構成したものをクラシックソニックや青の冒険でプレイすることが出来る。

ソニック以外のシリーズキャラクターも多く登場するとされていたが、使用キャラクターはあくまで二人のソニックのみであり[1]、青の冒険では登場キャラクターも絞られている。ストーリーも白の時空と青の冒険では多少異なっている。白の時空では初心者向けにオモチャオ(声 - 小桜エツコ)による解説などを設定することができ、操作方法や攻略法を逐次リアルタイムで説明する。青の冒険では、特定の場面で下画面に表示されるアイコンをタッチするか、スタートメニューから操作方法、ミッション内容等を確認する事が出来る。

物語の展開上、本作は「ソニック カラーズ」の後の出来事であることが示唆されている。

ストーリー 編集

白の時空(PS3/Xbox360版)編集

ある日、ソニックの仲間達は本人には内緒でバースデーパーティーを企画、ソニックを驚かせることに成功する。パーティーを楽しむ一同だったが、謎の怪物タイムイーターによって仲間達がどこかへと吸い込まれ消えてしまう。やがてソニックが目を覚ますと、謎の白い世界に投げ出されていた。

青の冒険(3DS版)編集

ある日、テイルスはソニックに内緒でバースデーパーティーを企画し、後は仲間達が集まるだけだったが、先にソニック本人がパーティー会場へ来てしまう。2人は再び仲間達が来るのを待っていたものの、謎の怪物タイムイーターによってテイルスがどこかへと吸い込まれ消えてしまう。やがてソニックが目を覚ますと、謎の白い世界に投げ出されていた。

登場キャラクター 編集

ソニック・ザ・ヘッジホッグ
本作の主人公にしてプレイヤーキャラクター。クラシックバージョンとモダンバージョンが登場する。
モダンソニック
声 - 金丸淳一
仲間達からバースデーを祝ってもらうはずがタイムイーターの出現で大きな事件へと巻き込まれてしまう。
クラシックソニック
声 - なし
タイムイーターの出現で事件に巻き込まれてしまった過去の世界のソニック。喋ることが出来ず、ジェスチャーで言いたいことを表現する。
マイルス "テイルス" パウアー
ソニックと同様、クラシックバージョンとモダンバージョンが登場する。白の時空のミッションではモダンは競争、クラシックは協力する。
モダンテイルス
声 - 広橋涼
グリーンヒルに封じられていたところをモダンソニックに救出される。その後、彼や過去の自分達と共に白い世界を冒険する事になる。
クラシックテイルス
声 - 吉永拓斗
過去の世界のテイルス。クラシックソニックとは違い、会話する事が出来る。声はモダンとは別の人物が担当している。ミッションでは飛行能力を駆使してソニックの移動を助ける。
ドクター・エッグマン
声 - 大塚周夫(共通)
ソニックを敵視する自称悪の天才科学者。クラシックバージョンとモダンバージョンが登場する。
モダンエッグマン
白の時空ではエッグドラグーンで、青の冒険ではエッグエンペラー[3] でソニックに戦いを挑む。
クラシックエッグマン
過去の世界のエッグマン。クラシックテイルス同様、会話する事ができる。モダンエッグマンに比べ落ち着いた話し方をする。白の時空ではデスエッグロボ、青の冒険ではビッグアームでソニックに挑むも、敗北後突如現れたタイムイーターにさらわれてしまう。
メタルソニック
声 - なし
打倒ソニックの為にエッグマンが制作した超高性能ロボット。白の時空ではクラシックのみでモダンバージョンは登場せず、モダンは青の冒険でフィギュアとして登場している。言葉は話すがテキストのみで、声の付いた台詞はない。カオスエメラルドをかけてクラシックソニックと対決する。
シャドウ・ザ・ヘッジホッグ
声 - 遊佐浩二
ソニックと瓜二つの容姿を持つ黒いハリネズミ。青の冒険では過去のシャドウと競争するが、白の時空ではソニック達と同様事件に巻き込まれた本人と戦うことになる。
シルバー・ザ・ヘッジホッグ
声 - 小野大輔
未来世界の白銀のハリネズミ。超能力の使い手。青の冒険ではDS版ソニックカラーズのシルバーと競争するが、白の時空ではソニック達と同様事件に巻き込まれた本人と戦うことになる。
タイムイーター
ソニックの前に突然現れた時空のゆがみから出現した謎の存在。その強大な力によってソニックの仲間達を様々な世界に飛ばしてしまう。
白の時空と青の冒険でのデザインは微妙に異なっており、白の時空では4本の腕を持った姿をしているが、青の冒険では2本の腕になっている。
以下のキャラクターは白の時空のみ登場する。

尚、救出する(どちらかのACTを最後にクリアする)のがクラシックかモダンかで台詞が微妙に変化する。

ナックルズ・ザ・エキドゥナ
声 - 神奈延年
ソニックと喧嘩友達のハリモグラ。スカイサンクチュアリに囚われている。
ミッションでは掘削能力を駆使して、クラシックソニックとは競争、モダンソニックとは共に宝を掘り当てる。
エミー・ローズ
声 - 川田妙子
ソニックのことが大好きな自称ソニックのガールフレンド。ケミカルプラントに囚われている。
ミッションでは愛用のピコピコハンマーを駆使し、クラシックソニックとは競争、モダンソニック時はハンマーで高い位置に飛ばす。
ルージュ・ザ・バット
声 - 落合るみ
宝石専門のトレジャーハンターである女コウモリ。シティエスケープに囚われている。
ミッションではクラシックソニックとは勝負、モダンソニックには協力し、敵に色仕掛けをかけて動きを封じる。
クリーム・ザ・ラビット
声 - あおきさやか
礼儀正しく、何事にも一生懸命なエミーの友達。スピードハイウェイに囚われている。
ミッションでは飛行能力を活かし、クラシックソニックとは勝負、モダンソニックにはチャオ達を引き連れて協力する。
ベクター・ザ・クロコダイル
声 - 三宅健太
カオティクス探偵事務所の所長。オレンジルーフスに囚われている。
ミッションではモダンソニックとは音楽で勝負し、クラシックソニック時は遠くの場所に飛ばす。
エスピオ・ザ・カメレオン
声 - 増田裕生
カオティクス探偵事務所のご意見番。シーサイドヒルに囚われている。
ミッションではモダンソニックと隠れ身の術で勝負し、クラシックソニックには忍具を使い協力する。
チャーミー・ビー
声 - 鉄砲塚葉子
カオティクス探偵事務所のムードメーカー。プラネットウィスプに囚われている。
ミッションでは風の力を活かし、クラシックソニックとは勝負、モダンソニックには足場を作る。
ブレイズ・ザ・キャット
声 - 高森奈緒
炎を操る異世界の皇女。クライシスシティに囚われている。
ミッションでは、炎の力とジャンプ力でクラシックソニックと勝負し、モダンソニックには進路上に噴き出る炎を除去する。
オーボット、キューボット
声 - なし
エッグマンが引き連れているロボットの部下。モダンエッグマンの回想シーンに登場。

他にも、オメガやビック、ジェットなど過去の主要キャラもフィギュアや看板などとして登場している。

アクション 編集

クラシックソニック 編集

基本操作
スピンアタック
ジャンプをするとこの状態となり、敵や障害物を体当たりで撃破する。
スピンダッシュ
回転した状態で高速で自らを打ち出して攻撃する。ボタンを連打することでスピードがあがる。
追加アクション・スキル
ホーミングアタック
白の時空ではスキルを装備、青の冒険ではゲームを進めると、モダンソニックから教えられて使用可能になる。

モダンソニック 編集

基本操作
スピンアタック
基本的な能力はクラシックソニックと変わらないが、小ジャンプを行った際はこの状態に移行しない。
ブースト
ゲージを消費し、持続中は接触した敵にダメージを与えふっ飛ばしながら高速で走行する。ゲージを貯める方法はリングを入手・敵を倒すなど。
ジャンプ中に発動すると持続できない。
白の時空ではトリックを決めた際にも上昇するが、このときだけブーストゲージの上限を一時的に突破することができる。
青の冒険ではゲージが満タンになると一定時間ブーストが使い放題になる。
ホーミングアタック
ジャンプ中に敵やスプリング等の特定のものにロックオンカーソルが表示された際にボタンを押すと、対象物に向かってスピンアタックを決める。
白の時空では、『ソニック・ザ・ヘッジホッグ2006』のようにレール始点にもロックオンカーソルがつく。
クイックステップ
白の時空の3Dゾーンのみ、左右に高速移動して敵や障害物を避ける事が出来る。
ストンピング
空中にいる際に真下へと急降下し敵や障害物を破壊する事が出来る。
青の冒険では、ゲームを進めるとモダンテイルスにソニックの靴を改良したものを渡されて使用可能になる。
三角飛び
壁に張り付いて三角飛びを行なうアクション。白の時空では特定の壁でしか使用出来ないが、青の冒険では制限は無い。
スライディング
走行中にしゃがみボタンを押す事で、狭い隙間をくぐり抜けながら敵に攻撃する事が可能。
ドリフト
白の時空のみ、レースゲームのように速度を落とさずに曲がる事が出来る。
ドリフト中はスピン状態になるため敵を弾き飛ばせる他、ブーストゲージも自然回復していく。
ライトダッシュ
白の時空のみ、特定箇所に存在するマークリングで可能。

ステージ 編集

ACT1のクラシック・ACT2のモダンとでステージ構成が大きく異なる。また、白の時空と青の冒険ではリメイク起用されるステージもグリーンヒル以外は別々だが、 白の時空のダウンロードコンテンツで登場するピンボールは、カジノナイトのステージデザインやBGMが使用されている。 青の冒険では、カオスエメラルドを回収するスペシャルステージ(ソニックヒーローズがベース)があり、すれちがい通信、もしくはゲームコインを使用する事で100のミッションを挑戦出来る要素も導入されている。

白の時空(PS3/Xbox360版) 編集

グリーンヒル(Green Hill)
ソニック・ザ・ヘッジホッグ』より。冒険の始まりの舞台、眼下に広がる海と青空が綺麗な草原ステージ。
原作では第1ステージとして登場する。ACT1では初期のギミックをところどころに混ぜつつも基本を集約したデザインで、ACT2では3Dステージと
ケミカルプラント(Chemical Plant)
ソニック・ザ・ヘッジホッグ2』より。毒々しい薬品が流れるDr.エッグマンの化学工場。
薬品が通路を横切るように飛来したり、薬液に沈んだ水中パートが存在する。原作では第2ステージとして登場した。
スカイサンクチュアリ(Sky Sanctuary)
ソニック&ナックルズ』より。Dr.エッグマンの巨大空中要塞『デスエッグ』を追う、天空に浮かぶ神殿ステージ。
、ところどころに上から踏むと飛び跳ねられる雲や、脆い足場、上層階まで飛ばされるポータルなどのギミックが存在する。
原作の第6ステージで、ナックルズ編では最終ステージだった。
スピードハイウェイ(Speed Highway)
ソニックアドベンチャー』より。立ち並ぶ高層ビルのネオンが美しい夜の街ステージ。
高速道路やビルの屋上などを縦横無尽に駆け抜けつつ、ヘリコプターやロケットなどのギミックを駆使して警察の追跡をかいくぐる。原作ではステーションスクエアに存在するステージ。
シティエスケープ(City Escape)
ソニックアドベンチャー2』より。勾配の激しいダウンタウンを駆け巡る市街地ステージ。
清々しく晴れた空のもと、急坂の市街地をボードで滑走したり、"GUN"の巨大トラックに追いかけられるシーンも健在。
原作ではヒーローサイドの第1ステージとして登場し、前作同様にボーカル付きBGM『Escape From The City』が使用されているが、クラシックBGMではメガドライブ版の楽曲を彷彿させるサウンドアレンジが盛り込まれている。
このステージで登場するGUNトラックは、モダンでは巨大ノコギリで襲ったり、飛行をも行うなど原典とは異なる攻撃的な改造がなされている。
シーサイドヒル(Seaside Hill)
ソニックヒーローズ』より。赤と白に彩られた海洋遺跡が立ち並ぶ、南国の海岸ステージ。
水中の場面が多いほか、海の住人の助けを借りながら突破するギミックなどが存在する。
原作では第1ステージとして登場し、テイルスやナックルズとともに三人チームで突破していたが、今作ではソニック一人で第2ステージであるオーシャンパレス(Ocean Palace)の要素を盛り込んだテクニカルな区域を走破する。
またモダンBGMにはシーサイドヒルとオーシャンパレスのBGMが連結されている。
クライシスシティ(Crisis City)
ソニック・ザ・ヘッジホッグ2006』より。炎が吹きすさび、イブリースが生み出したモンスターが蔓延る破壊された未来都市が舞台のステージ。
崩れる道路や溶岩の海に沈んだ摩天楼を飛び越え、強風で飛んでくる障害物や炎を避けながら進んでいく。原作ではシルバー編の第1ステージとして登場した。
オレンジルーフス(Orange Roofs / Rooftop Run)
ソニック ワールドアドベンチャー』より。オレンジ色の屋根とレンガ造りの建物が立ち並ぶ街を進むステージ。
スパゴニア大学には原作に登場した国の国旗が掲げられている。
今作は昼ステージのみだが、ACT1の中盤では夜ステージで使用された区間を通過する。ACT2でもブーストの速度を活かせる長大なコースは健在。原作ではスパゴニアの第2ステージとして登場し。
プラネットウィスプ(Planet Wisp)
ソニック カラーズ』より。不思議な宇宙人『ウィスプ』達が暮らす自然豊かな惑星だが、Dr.エッグマンが侵略し基地を建設しており、至る所で自然破壊を行っている。
このステージでは、『ウィスプ』の力で発動する特殊アクション『カラーパワー』を使用でき、ACT1クラシックでは『ピンク・スパイク』、ACT2モダンでは『オレンジ・ロケット』が使える。原作では第4ステージとして登場した。

青の冒険(3DS版) 編集

グリーンヒル(Green Hill)
ソニック・ザ・ヘッジホッグ』より。冒険の始まりの舞台、眼下に広がる海と青空が綺麗な草原ステージ。
構成は白の時空と異なり、ACT1(クラシック)では原作のステージを忠実に再現し、一方のACT2(モダン)ではブーストを使って駆け抜ける構成になっている。
カジノナイト(Casino Night)
ソニック・ザ・ヘッジホッグ2』より。色鮮やかなネオンきらめく夜のカジノ街ステージ。
丸まったソニックをピンボールのように弾き飛ばす仕掛けや、絵柄が揃うと大量のリングが貰えるスロットなど、激しいギミックが多彩なステージ。原作では第4ステージとして登場した。
マッシュルームヒル(Mushroom Hill)
ソニック&ナックルズ』より。巨大なキノコが群生する森のステージ。
ACT1(クラシック)では夏、ACT2(モダン)では秋と、原作同様にACTによって季節・景観が異なる。原作では第1ステージとして登場した。
エメラルドコースト(Emerald Coast)
ソニックアドベンチャー』より。さわやかな青空と、光り輝くエメラルドブルーの海が美しい海岸ステージ。
点在する島々をジャンプで飛び移ったり、海の上をブーストで渡ったりしながら進む。更に、この海域に生息する巨大なシャチが、ソニックの行く手を阻む。
今作でのBGMは、ACT1では『Azure Blue World』、ACT2では『Windy And Ripply』が使用されている。原作ではステーションスクエアにあるステージで、ソニック編の第1ステージとして登場した。
ラジカルハイウェイ(Radical Highway)
ソニックアドベンチャー2』より。夜の摩天楼を貫く建設途中の高速道路と、赤い巨大なツリ橋が象徴的なステージ。
執拗に邪魔をしてくるGUNのロボットや戦闘機の攻撃を潜り抜け、ループやラセン状に湾曲した高速道路を走り抜けるステージ。原作ではシャドウが最初にプレイするステージとして登場した。
ウォーターパレス(Water Palace)
ソニック ラッシュ』より。地中海をイメージさせる青と白のコントラストが美しい荘厳な水の神殿。
ウォータージェットやウォータースライダーなど、その名の通り水を使ったギミックが数多く存在し、息継ぎが必要な水中地帯も多い。原作ではソニック編の第2ステージとして登場した。
トロピカルリゾート(Tropical Resort)
ソニック カラーズ』より。Dr.エッグマンが造った宇宙遊園地『エッグプラネット・パーク』の玄関口。
白の時空と同じく『カラーパワー』が使用でき、クラシックでは『レッド・バースト』、モダンでは『シアン・レーザー』が使える。原作の第1ステージとして登場した。

敵キャラクター編集

白の時空(PS3/Xbox360版) 編集

モトラ
ソニック・ザ・ヘッジホッグ』より。グリーンヒルに登場。鋭い爪を持った、一輪で動くてんとう虫型メカ。ソニックに目掛けて走り出す。ミッションモードではこれの巨大バージョンが登場する。
ビートン
ソニック・ザ・ヘッジホッグ』より。グリーンヒルに登場。上空に飛ぶハチ型メカで、お尻からソニックに目掛けてエネルギー弾を放つ。ミッションではこれの巨大バージョンが登場する。
バサバサ
ソニック・ザ・ヘッジホッグ』より。グリーンヒルとシーサイドヒルに登場。橋のあるエリアに生息する赤いピラニア型メカで、飛び跳ねながら噛み付いて来る。更にグリーンヒルでは、一部のエリアのみに巨大バージョンが登場する。
ガニガニ
ソニック・ザ・ヘッジホッグ』より。グリーンヒルとプラネットウィスプに登場。横向き歩きをするカニ型メカで、鋏からロケット(原作ではエネルギー弾)を両サイドから放つ。
スティンガー
ソニック・ザ・ヘッジホッグ2』より。グリーンヒルとプラネットウィスプに登場するが、色以外の外観及び攻撃法はビートンと変わらない。
ランダー
ソニック・ザ・ヘッジホッグ2』より。ケミカルプラントに登場。歩行速度は非常に遅いが、接近すると頭からエネルギー弾を放つ。
グラバー
ソニック・ザ・ヘッジホッグ2』より。ケミカルプラントに登場。天井のあるエリアに出没するクモ型メカで、接近すると急降下し、ソニックを捕獲する。レバーを動かして脱出しないと自爆してダメージを受ける。
エッグロボ
ソニック&ナックルズ』より。スカイサンクチュエアリーに登場。エッグマンの姿をしたロボットで、ブラスター銃で攻撃する。原作ではナックルズ編のエッグマン代理としても登場する。
コップスピーダー
ソニックアドベンチャー』より。スピードハイウェイに登場。浮遊するパトカーに乗ったキキで、ソニックを発見しては追跡し、体当たりを仕掛ける。またモダンでは、ソニックが高層ビルから駆け下りている間でも追跡する。
スピナ
ソニックアドベンチャー』より。スピードハイウェイ、シーサイドヒル、プラネットウィスプに登場。空中に浮きながら刃を回転させて襲って来る。
スパナ
ソニックアドベンチャー』より。スピードハイウェイ、シーサイドヒル、プラネットウィスプに登場。スピナとは変わらないが、相違点としては一定間隔で電気を放出して攻撃するため注意が必要。
GUNハンター
ソニックアドベンチャー2』より。シティエスケープに登場。GUNが製作した軍事用戦闘メカで、地上からソニックに目掛けてレーザーを放つ。
GUNビートル
ソニックアドベンチャー2』より。シティエスケープに登場。GUNが製作した軍事用戦闘メカで、空中からソニックに目掛けてレーザーを放つ。
エッグポーン
ソニックヒーローズ』より。シーサイドヒルとプラネットウィスプに登場。シーサイドヒルでは槍やブラスターで攻撃したり、プラネットウィスプではつるはしを投げて来るタイプがいる。
イブリースバイター
ソニック・ザ・ヘッジホッグ2006』より。クライシスシティに登場。イブリースによって生み出された四足の炎の獣。ソニックを発見しては駆け付けて襲い掛かって来る。
イブリーステイカー
ソニック・ザ・ヘッジホッグ2006』より。クライシスシティに登場。イブリースによって生み出された炎の鳥。上空からソニックに目掛けて火球を放つ。
イブリースクローラー
ソニック・ザ・ヘッジホッグ2006』より。クライシスシティに登場。イブリースによって生み出された炎の蛇。地面、壁、天井から出没し、口から刺状の火球を放つ。
エッグファイター
ソニック ワールドアドベンチャー』より。オレンジルーフスに登場。エッグポーンより胴体は大きいが、そのまま接近して襲って来る。ホーミングアタックやブーストで撃破されると勢い良く吹き飛び、それを他の敵にぶつけてダメージを与える事も可能。
エッグランチャー
ソニック ワールドアドベンチャー』より。オレンジルーフスに登場。エッグファイターと似ているが、こちらはロケットを発射して攻撃する。
エアロチェーサー
ソニック ワールドアドベンチャー』より。オレンジルーフスに登場。通常はソニックが走行中に前方からレーザーを放つのだが、クラシックでは一定のエリアに留まってレーザーを放つ。
エアロキャノン
ソニック ワールドアドベンチャー』より。オレンジルーフスに登場。空中に浮かびながら、ソニックに目掛けて射撃する。
ナール
ソニック&ナックルズ』より。プラネットウィスプに登場。地面から突然飛び出し、ソニックに目掛けて射撃する。

青の冒険(3DS版) 編集

モトラ
ソニック・ザ・ヘッジホッグ』より。グリーンヒルに登場。鋭い爪を持った、一輪で動くてんとう虫型メカ。ソニックに目掛けて走り出す。
ビートン
ソニック・ザ・ヘッジホッグ』より。グリーンヒルに登場。上空に飛ぶハチ型メカで、お尻からソニックに目掛けてエネルギー弾を放つ。
バサバサ
ソニック・ザ・ヘッジホッグ』より。グリーンヒルに登場。橋のあるエリアに生息する赤いピラニア型メカで、飛び跳ねながら噛み付いて来る。
ガニガニ
ソニック・ザ・ヘッジホッグ』より。グリーンヒルに登場。横向き歩きをするカニ型メカで、鋏からロケット(原作ではエネルギー弾)を両サイドから放つ。
メレオン
ソニック・ザ・ヘッジホッグ』より。グリーンヒルに登場。壁に張り付きながら突如姿を現すカメレオン型メカで、エネルギー弾を放つか、飛行して体当たりする。
ガードン
ソニック・ザ・ヘッジホッグ2』より。カジノナイトに登場。ソニックがスピンアタックやスピンダッシュを仕掛けると、バンパーでソニックを弾き飛ばしながら身を守る事が出来るが、背後からの攻撃、またはモダンソニックのソニックブーストで倒せる。
テフテフ
ソニック&ナックルズ』より。マッシュルームヒルに登場。飛行しながらステージを徘徊している蝶々型メカ。
ヒドゥン
ソニック&ナックルズ』より。マッシュルームヒルに登場。キノコに化けたキノコ型メカで、ソニックに目掛けて跳ねて来る。一回攻撃すると頭の帽子で弾き飛ばされるが、衝撃によって帽子が取り外され、もう一度攻撃すれば倒せる。
モグモグ
ソニック&ナックルズ』より。マッシュルームヒルに登場。地面から出現するモグラ型メカで、ソニックに目掛けてキノコを投げ付けて来る。ダメージ判定はないが、命中すると弾き飛ばされる。
キキ
ソニックアドベンチャー』より。エメラルドコーストに登場。木などに出没するサル型メカで、ソニックに目掛けて爆弾を投げ付けて来る。
リノタンク
ソニックアドベンチャー』より。エメラルドコーストに登場。一輪で走るサイ型メカで、ソニックに目掛けて突進して来る。
スイープ
ソニックアドベンチャー』より。エメラルドコーストに登場。水上に浮かぶアメンボ型メカで、ソニックに目掛けて滑走して来る。
GUNハンター
ソニックアドベンチャー2』より。ラジカルハイウェイに登場。GUNが製作した軍事用戦闘メカで、地上からソニックに目掛けてレーザーを放つ。
GUNビートル
ソニックアドベンチャー2』より。ラジカルハイウェイに登場。GUNが製作した軍事用戦闘メカで、空中からソニックに目掛けてレーザーを放つ。
ブルーイーグル
ソニックアドベンチャー2』より。ラジカルハイウェイに登場。GUNが製作した無人機戦闘機。飛行しては機関銃でソニックに攻撃する。
エッグフラッパー
ソニックヒーローズ』より。ウォーターパレスに登場。エッグポーンの飛行タイプメカで、上空からソニックに目掛けて攻撃して来る。中でもクラシックではこれの巨大バージョンが水中から登場してソニックに襲い掛かって来る。
エッグナイト
ソニックヒーローズ』より。ウォーターパレスに登場。騎士のようなデザインになっていて、刺付きの縦と鋭い槍を武器にし、ソニックに襲い掛かる。
クラーゲン
ソニックヒーローズ』より。ウォーターパレスに登場。二本の触手を持ったクラゲ型メカで、ソニックを発見しては捕獲して来る。
エッグポーン
ソニックヒーローズ』より。トロピカルリゾートに登場。シリーズ御馴染みの敵キャラであり、槍やブラスターで攻撃する。
スピナ
ソニックアドベンチャー』より。トロピカルリゾートに登場。空中に浮きながら刃を回転させて襲って来る。

ボス 編集

白の時空(PS3/Xbox360版)編集

メタルソニック
ソニック・ザ・ヘッジホッグCD』より。ステージ『スターダストスピードウェイ』にて、崩れ去る道路を走りぬけながら戦う。
シャドウ
ソニックアドベンチャー2』より、ヒーローサイド最終ステージ『ファイナルラッシュ』を舞台にして戦う。
シルバー
ソニック・ザ・ヘッジホッグ2006』より、クライシスシティを舞台にして戦う。
デスエッグロボ
ソニック・ザ・ヘッジホッグ2』より、最終ステージ『デスエッグ』を舞台にして戦う。
パーフェクトカオス
ソニックアドベンチャー』より、同作のラストストーリーにある滅ぼされたステーションスクエアを舞台にして戦う。
エッグドラグーン
ソニックワールドアドベンチャー』より、同作のオープニングムービーにあった宇宙艦隊の内部で戦う。
タイムイーター
本作のラスボス。詳しくはキャラクターの項目を参照。

青の冒険(3DS版)編集

メタルソニック
ソニック・ザ・ヘッジホッグCD』より。カジノナイトを舞台にして戦う。
シャドウ
ソニックアドベンチャー2』より。ラジカルハイウェイを舞台にして戦う。
シルバー
ソニック・ザ・ヘッジホッグ2006』より。トロピカルリゾートを舞台にして戦う。
ビッグアーム
ソニック・ザ・ヘッジホッグ3』より。ソニック3の最終ステージ『ランチベース』を舞台にして戦う。
バイオリザード
ソニックアドベンチャー2』より。ソニックアドベンチャー2のラストストーリーステージ『キャノンズコア』を舞台にして戦う。
エッグエンペラー
ソニックヒーローズ』より。ソニックヒーローズの最終ステージ『ファイナルフォートレス』を舞台にして戦う。
タイムイーター
本作のラスボス。詳しくはキャラクターの項目を参照。

予約特典 編集

予約特典として、白の時空には「HISTORY OF THE 1ST STAGE Original Soundtrack White Edition」、青の冒険には「HISTORY OF THE 1ST STAGE Original Soundtrack Blue Edition」がそれぞれ配布された[4]

インターネット通販サイト「エビテン」では、上記の特典の他にソニックが彫られたクリスタルキューブを封入した「20周年記念セット」を販売していた[5]

音楽 編集

テンプレート:Main

  • 瀬上純は今回サウンドディレクターを担当し、白の時空、青の冒険の両作の音楽を手がけた。
  • ステージBGMは全て過去のシリーズからのBGMのリメイクで(一部例外あり)、それぞれクラシックVer.(ACT1)とモダンVer.(ACT2)による2種類のアレンジが存在する。白の時空ではアレンジ曲の他に、過去作品のステージBGMを自由に選択してステージ中に流す事が可能。
  • 一部のBGMではCash CashとCircuit Freqによるリミックスが行われた。
  • 『白の時空』より「City Escape : Act1」「Orange Roofs : Act1」がmaimaiにプレイ楽曲として収録された。

脚注 編集

  1. 1.0 1.1 1.2 E32011レポート・飯塚隆インタビュー
  2. http://www.famitsu.com/news/201106/11044981.html
  3. 原作ではネオメタルソニックが使っていたもの。
  4. http://sonic.sega.jp/20th/topics/index.html#product-sonic_generations
  5. http://ebten.jp/p/8000000000098/

外部リンク 編集

テンプレート:Video-game-stub テンプレート:ソニックシリーズテンプレート:Link GA

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